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■悪徳サイトの基礎知識
悪徳出会い系サイトに騙されないために知識を手に入れましょう
以下の項目を十分に確認することで9割以上の被害を減らすことが可能です
サイト名
利用規約
料金表
特商法
退会方法
年齢認証
その他
1.エロいサイト名
SM、人妻、ナース、女子高生など職業やエロさを連想させるサイト名は、ほとんどが悪徳サイトです。
魅力的なサイト名でターゲットを捕まえるための手段です。
2.直アドサイト
サイト名に「直アド」などすぐにメール交換ができるような名前のサイト。
あるいは、アドレス購入サイト
3.サイト名がコロコロ変わる
悪徳サイトは、評判が悪くなるとサイト名を変更してきます。
4.URLが数字
URLを数字にすることで名前を何度も変えることがやりやすくなる
5.URLとサイト名が違う
http://sakura.ne.jpなのにサイト名は、「オレンジ」のような場合は、サイト名を変更した可能性が高い。
ココには、いろんな情報が記載されていますので
必ず確認して下さい。
記載のないサイトやある場所が分かりにくい、数ページにまたがっているサイトは、要注意です。
1.同時登録の有無
同時登録があるサイトは、悪徳です。
2.後払いの確認
後払いのあるサイトは、悪徳の可能性が高いです。
3.退会方法の記載
記載のないサイトや曖昧なサイトは、悪徳です。
4.退会不可期間
30日は、退会できませんなどというサイトは、悪徳です
5.料金
ポイント表以外に記載されているサイトは、要注意
6.規約の変更事項
「この規約は、必要に応じていつでも変更できる」というようなサイトは、無料がいきなり有料になったりするので注意
7.フィクション
自らサクラサイト宣言しているサイトもあります。
1.料金表が無い、解りづらい
ポイント制にもかかわらず料金表が無いサイトは、論外。
ポイント表があるにもかかわらず解り難い所にあるサイト。
2.料金が高い
ポイント制サイトは、送受信料金が100円以上、定額制は、5000円/月以上は、悪徳の疑いがあります。
3.ポイント表以外の料金
料金表に記載されていない料金が発生したり、ポイント表以外に利用規約などに別料金を書いているサイト。
正式には、特定商取引法といいいろんな事項が含まれていますが、ここでは、この法律に基づいた記載について書きます。
この特商法では、
1.事業社名
2.所在地
3.番組名
4.連絡先
5.料金
6.商品引き渡し時期
7.商品代金以外の代金
8.クーリングオフ
について記載が義務付けられています。これらを記載していないサイトについては、悪徳といえるでしょう。
ちなみに「・・・運営事務局」などは、社名では、ありませんので記載されていないのと同じです。
この事項については、
必ず確認すること。
まずは、退会方法が記載されているか確認します。
書かれていないサイトは、悪徳決定!!
退会不可期間や退会するのに住所や本名等の個人情報を求めてくるサイトも悪徳です。
登録する前にサポートに確認します。優良サイトは、しかっりと返事してくれます。
悪徳サイトは、返事が返ってこなかったり、曖昧な返事をします。
出会い系サイト規制法によって18歳未満で無いことを証明する事が義務付けられ、
これによって各出会い系サイトは、年齢を確認する事になりました。
この事項は、必須ですので抜けているサイトは、悪徳であるといえます。
また、確認方法には、2通りの方法があります。
1.クレジットカードによる認証
2.書面による認証
クレジットカードによる認証は、大変危険なので絶対に行わないでください。
クレジットによる支払いも同様です。
2の書面による認証ですが、証明書の写メ、FAXで対応しています。
この場合も、優良サイトにおいては、
@生年月日
A書面の名称
B書面の発行者名
の3点のみでOKです。それ以外のところは、紙で隠し、写メを送ればOKです。
*ここで重要なことは、住所、氏名などの情報は、要らないということです。
住所、氏名まで求めてくるサイトは、確実に悪徳サイトですので絶対に利用しないようにしましょう。
詳しい送信方法は、その出会い系サイトでご確認ください!!
その他思いつくものを箇条書きにします。
1.登録もしていないのにメールの来るサイト
2.登録するとすぐにメールの来るサイト
3.者メが美人(美男)ばかりのサイト
4.逆援メールのサイト
5.他のサイトから誘導されるサイト